企業・市民団体による森林づくり

生物多様性の危機や自然災害・水リスクが高まる今、多様なセクターが協力し合い、これらの課題に向き合っていく必要があります。
豊かな森と水を育む農山村地域と、多くの人々が暮らす都市部とは、「流域」でつながっており、決して無関係ではありません。今回の集いは、森と水を守り・活かしていくための連携・協働による社会づくりを、「流域」という視点から考えます。

<実施日程>
【オンライン編】
 講演視聴  :5月25日~ 6月30日
 セッション1:6月10日(水)19:30~21:00(現在はアーカイブ動画視聴可能)
 セッション2:6月23日(火)19:00~20:30

<参加費>
【オンライン編】
 ・講演視聴のみ:無料
 ・セッション1・2 + 講演視聴
   一般・早割:1,000円(5月31日まで早割価格、以降は一般:1,500円)
   学生   :   500円 
   応援・協賛:3,000円
    ※セッション1・2はアーカイブ視聴可

<実施プログラム>
【オンライン編】
 ■講演
  ①沖 大幹さん(水文学者、東京大学大学院教授)
       「水と緑は豊かな自然の象徴」
  ②指出 一正さん(雑誌『ソトコト』編集長)
   「私たちは流域で幸せを見つける 〜流域関係人口と二拠点思考〜」
  ③トークセッション「森と水をどう守る?~流域を活かす社会づくり~」
   ゲスト:沖 大幹さん、指出 一正さん
   進行 :赤池 円さん(私の森.jp 編集長)
   コメンテーター:水谷 伸吉さん(一般社団法人 more trees 事務局長)

 ■セッション1
 6月10日(水)19:30~21:00  ウェビナー配信
 「緑、水とのつながりを取り戻す〜多摩川流域の取り組みを事例に」

 本セッションでは、フィールド編でも訪れる多摩川流域を事例に、
 源流から都市、東京湾へとつながる流域の営みや、 そこで活動する多様な人々の実践を通して、身近な水との関係を見つめ直します。
 目の前の川や水辺、地域の自然から、自分たちにできる関わり方を考えます。

  出演者
  玉利 康延さん(文脈デザイン研究所 代表・ブランドコンサルタント)
  後藤 めぐみさん(グラビティ 奥多摩ベース 代表)

  コーディネーター
  國岡 将平さん(合同会社MANABIYA 代表社員)

 ■セッション2 
 6月23日(火)19:00~20:30 ウェビナー配信
 「市民が主役で取り組む緑の流域治水~球磨川水害の復興を事例に」 

 2020年7月に起きた熊本豪雨(令和2年7月豪雨)で大きな被害を受けた球磨川流域。
 その復旧・復興のプロセスに「緑の流域治水」という手法が産官学民の連携で実践されています。
 本セッションでは、緑の流域治水の提唱と実践に参加しているステークホルダーの皆さんを
 登壇者に迎え、流域管理に市民がどのように関わることができるのかを考えます。

  出演者
  島谷 幸宏さん(熊本県立大学 共通教育センター 特別教授)
  浦嶋 裕子さん(MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社
          サステナビリティ推進部課長)
  宮野 英樹さん(公益財団法人 地方経済総合研究所
          事業統括部門長 兼研究開発部長)

  コーディネーター
  小森 耕太さん(認定NPO法人 山村塾 理事長)

主 催:「森林と市民を結ぶ全国の集い2026」実行委員会
    公益社団法人 国土緑化推進機構
    実行委員長:鹿住 貴之
後 援:全国森林組合連合会、全国町村会、全国木材組合連合会、森林づくり全国推進会議、
    日本林業協会、林野庁
実行委員会事務局:NPO法人森づくりフォーラム

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【オンライン編】https://tsudoi2026forest.peatix.com/view