みどりの大使

令和8年1月26日(月)に「第58回ミス日本コンテスト2026」が開催され、「2026ミス日本みどりの大使」に永田 愛実(ながた まなみ)さんが選定(受賞)されました。


左:2025年「みどりの大使」佐塚 こころさん 右:2026年「みどりの大使」永田 愛実さん

永田さんは海と山に囲まれた⾧崎県⾧崎市出身で、山登りや海遊びに親しんできました。幼い頃から親しんでいた⾧崎を象徴する山王神社では、戦争を乗り越えた「被爆クスノキ」が枯死寸前の状況から力強く復活しています。平和教育を経て被爆クスノキの姿を改めて捉え直し、みどりの力強さと不屈の生命力を実感したと話しています。


2026ミス日本みどりの大使 永田愛実さんのプロフィール

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※「ミス日本みどりの大使」とは

世界有数の森林国である我が国において、古来より営々と培われてきた「木の文化」の現代的な価値や意義を加味しながら緑や木の重要性を広く社会に発信するために、林野庁・(公社)国土緑化推進機構が(一社)ミス日本協会と連携して、2015年ミス日本コンテストにおいて「ミス日本みどりの女神」賞を創設しました。

2023年からは、より役割を明確に表すため「みどりの大使」と賞名を変更し、これまで通算11名の女神・大使が選定されています。


左から(公社)国土緑化推進機構 織田専務理事 2025年「みどりの大使」佐塚 こころさん 2026年「みどりの大使」永田 愛実さん (公社)国土緑化推進機構 沖副理事長