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「森林サービス産業」創出・推進に関する情報紹介ページ

 このページでは、「森林サービス産業」のこれまでの経緯や、地域で「森林サービス産業」を創出・推進していく際に活用できる情報等をまとめて発信していきます。
 ぜひ、地域で「森林サービス産業」を推進していく際にご活用ください。

【新着情報】
・2020/07/28 「森林サービス産業」モデル地域・準モデル地域選定結果発表 連携・協働団体に一部変更がありました。
・2020/07/21 令和2年度・第1回「コーディネーター研修」(7/15-16)終了しました。
・2020/07/21 令和2年度・第1回「Forest Styleラボ(オンライン)」
                     【健康経営目線の「エビデンス」取得・集積・活用デバイス・アプリ最前線】(7/10)終了しました。

・2020/07/03「森林サービス産業」推進地域 第2弾募集開始
・2020/07/03「森林サービス産業」モデル地域・準モデル地域選定結果発表
      (プレスリリース)

●「森林サービス産業」~新たな森と人のかかわり「Forest Style」の創造~概要
 新たな森と人のかかわり「Forest Style」の創造を目指す「森林サービス産業」は、森林空間が生み出す恵みを活用した「健康」「教育」「観光」等に関わるサービスを、地域内で複合的に生み出す産業です。
 人口減少社会や人生100年時代を迎える中、「森林サービス産業」は「林業の成長産業化」とともに山村地域に雇用と収入機会を生み出すことで、山村振興・地方創生に寄与することが期待されています。
 平成30年度に「森林サービス産業(仮称)」検討委員会が設置されて、「森林サービス産業」の概念を提唱するとともに、推進に向けた課題が整理されました。
 令和元年度には、企業の健康経営に貢献する「森林サービス産業」のエビデンス取得手法等や、地域における推進方策等について、検討・整理されました。

《関連情報》
林野庁「森林サービス産業」紹介ページ
林野庁広報誌「林野」(2019年4月号)『あらたな森林空間を巡る動き~「森林サービス産業」の創出に向けて』
〇 平成30年度「森林サービス産業(仮称)」検討委員会(報告書概要/参考資料
〇 令和元年度「森林サービス産業」検討委員会(報告書概要版参考資料_先進事例集

   

 

●「Forest Styleネットワーク」

 林野庁では、「森林サービス産業」の創出・推進に関心のある様々なセクターの方々が集い情報共有等を行うことで、「森林サービス産業」の創出・推進に向けたさらなる機運の醸成を図るために、令和元年1119日(火)に、「Forest Style ネットワーク」を立ち上げました。
 優良事例をはじめ「森林サービス産業」の創出・推進に係る様々な情報共有を図るとともに、民間団体等が主体となったプラットフォームづくりがなされています。
 登録は無料で、ネットワークにご登録いただくと、林野庁等が取り組む「森林サービス産業」等の最新情報等を発信されますので、是非ともご関心がある地域の皆さまは、ご登録ください。

《関連情報》
〇「Forest Style ネットワーク」詳細はこちら↓↓↓
  https://www.rinya.maff.go.jp/j/sanson/kassei/sangyou.html
  

 ●令和2年度「森林サービス産業」実現に向けた取り組み~「森林サービス産業」支援施策等~

 令和2年度からは、地域と連携して、より具体的に「森林サービス産業」を創出していくため、『「森林サービス産業」推進地域』及び『「森林サービス産業」モデル地域等』を公募することになりました。
 多くの地域の皆さまのご応募、お待ちしています。

Ⅰ「森林サービス産業」推進地域の公募

 

 地域外の民間事業者等と連携して、新たな「森林サービス産業」の創出を目指す意欲のある地方公共団体や中核的組織等がいる農山村地域を『「森林サービス産業」推進地域』として登録し、ポータルサイトや「森林サービス産業」の創出に関心のある産官学民が、現在約145団体が参集している「Forest Styleネットワーク」(事務局:林野庁)の会合等で紹介することで、民間事業者とマッチングを促進します。
※Ⅱ「森林サービス産業」モデル地域等に公募する団体は、『「森林サービス産業」推進地域』の登録が必須となります。

1 『「森林サービス産業」推進地域』登録のメリット

① ポータルサイト等での紹介
②「Forest Styleネットワーク」会合での紹介・マッチング
③「森林サービス産業」の基本的な考え方や先行事例等についての研修に参加

2 登録方法

(1)登録団体の要件

・「健康」「観光」「教育」分野と連携した「森林サービス産業」の創出・推進に向けた意欲のある地方公共団体・地域協議会等
・1地域につき、1団体の登録をお願いします。
・地方自治体(市町村)と連携がある団体。

(2)公募要領・申請様式

以下より、それぞれダウンロードできます。
公募要領(PDF
申請様式(Word
Q&A(PDF)

(3)募集期限

 【第1弾登録】令和212日( 当日必着【受付終了】

 【第2弾登録】令和3年1月15日(金)当日必着

 

 Ⅱ「森林サービス産業」モデル地域等の公募

 近年「働き方改革」等に対応する人々のライフスタイルの変化や、心身の健康づくりの場として森林空間を利用しようというニーズの高まりが見られます。
 本事業では企業の健康経営や働き方改革に着目して、新たな「森林サービス産業」の事業スキームの創出に取り組む地域を「モデル地域」「準モデル地域」として選定し、各地域が抱える課題解決と、地域に応じたモデル手法を開発する取組を支援します。

1 募集する地域と支援内容

本事業では、企業の健康経営に着目した「森林サービス産業」の創出に取り組む地域を募集し、その段階に応じた支援を行います。

研修イメージ

◎モデル地域(事業化段階)5団体
 企業の健康経営に着目した「森林サービス産業」の創出に向けて、新たな「モデル手法」開発、「モニターツアー」開催、試行的な「エビデンス」取得・集積・活用、「地域ワークショップ」開催等のモデル事業の実施を支援します。

◎準モデル地域(準備段階)5~10団体
 企業の健康経営に着目した「森林サービス産業」の創出に向けて、地域での「課題解決型研修会」の開催を支援します。(講師の謝金等は運営事務局で負担します)
 なお、モデル地域、準モデル地域には、共通で「コーディネーター養成研修」を実施します。
*新型コロナウィルス感染症の感染拡大の状況により、開催時期の変更やオンラインでの開催等となる場合もあります。

 2 支援対象期間

 令和3年2月末まで

 3 申請方法

(1)公募要領・申請様式

以下より、それぞれダウンロードできます。
〇公募要領(PDF
〇申請様式(Word
Q&AWord

(2)募集期限

  令和212日( 当日必着【受付終了】

(3)選定結果
   モデル地域(7地域)、準モデル地域(9地域)
   プレスリリースはこちら

●参考情報

 これまでの国土緑化推進機構による「森林サービス産業」の検討・普及啓発に関わる取組等については、以下をご覧ください。

〇 令和元年度
 ・「森林サービス産業」検討委員会(報告書概要版参考資料_先進事例集
 ・「森林サービス産業」フォーラム&ワークショップ(令和2年2月3・4日)

〇 平成30年度
 ・「森林サービス産業(仮称)」検討委員会(報告書概要/参考資料
 ・「森林サービス産業」キックオフ・フォーラム&マッチング・セミナー(平成31年2月4・5日)

〇 平成29年度
 ・「“森林資源を活用した観光”推進に向けたマッチング・セミナー」(平成291215日)

〇平成28年度
 ・「CSV経営・健康経営時代の「企業×森林」フォーラムⅡ」(平成2932日)

〇平成27年度
 ・「CSV経営・健康経営時代の「企業×森林」フォーラム」(平成28227日)

 

◇問合せ先◇
公益社団法人 国土緑化推進機構 政策企画部(矢島・木俣・冨永)
E-mail foreststyle@green.or.jp

*現在、新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言を踏まえ、テレワークにて業務を行っております。
 お問合せはメールにてお願いいたします。

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