学校林

全国約2.7千校で学校林(約1.8万㌶)を有しており、学校林の活用や身近な森林において森林環境教育が広く実施されています。

学校林等を活用して、次世代を担う児童・生徒、教員、地域の森林ボランティア団体等が一体となって森林体験活動などに取組む「森林環境教育促進事業」や、学校敷地での緑化活動を行う「学校環境緑化モデル事業」を実施しています。

また、学校林等を活用して、緑化教育等に教育効果をあげた学校を表彰する、「学校環境緑化コンクール」を実施しています。

 

学校林の現状調査

国土緑化推進機構では、昭和25年以来学校林活動の推進を図っており、ほぼ5年ごとに学校林現況調査を行ってきました。青少年に対する森林環境教育の拡充が求められている中で、学校林の一層の活用を図ることが課題となっており、本調査はそのための基礎データを提供するものです。



ページ先頭へ戻る