募金達成額 2月1日現在
0円
募金目標額
1,134,000

(募金期限 2026年5月31日)

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カエデの森の恵み循環プロジェクト 〜SDGs15を地域から実践

sdgs15.陸の豊かさも守ろう sdgs12.つくる責任つかう責任 sdgs8.働きがいも経済成長も

プロジェクトNo. sdgs-R8-02

事業概要

寄付者へのメッセージ

目にとめていただき、ありがとうございます。森は、ただ見守るだけでは未来につながりません。

整備され、人も森も次の世代へと受け渡されてこそ、生き続けます。私たちが取り組むのは、長年放置されてきた森林を樹液採取という方法で再生する「搾取せずに共生する」活動です。 「メープルを切り口に、北海道の森林産業の価値を食の分野にも広げていく」ことを目標としています。

メープルシロップにて活動資金を稼ぎ、持続可能な森林整備を行うことを最終目標としていますが、森の環境整備、管理をしていくための準備がまだまだ不足している状態です。是非ともご尽力をよろしくお願いいたします。森づくりは一度きりでは終わりません。地域ぐるみで継続していくためには、皆さま一人ひとりの応援が必要です。

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活動場所の地図や遠景写真

北海道石狩地方に位置する当別町獅子内(ししない)地区は、森や畑に囲まれた自然の近い環境でありながら、食品などの工場もある、採取だけではなく商品化も行える地域です。現在、約13haの森で活動中です。

活動の目的と内容

樹液採取を軸に、森林の再生と地域の循環を目指します。春から秋には下草刈りや間伐などの森林整備をし、次世代の育つ豊かな森とすることで、天然資源である樹液を効率よく採取可能にします。樹木に負担をかけない方法で樹液を採取し、メープル製品として商品化。さらに、地域住民や子どもたちと森づくり体験や学びの場を行い、森を守ることが地域の仕事や経済につながる仕組みを育てていきます。

本プロジェクトの社会的な影響

楓の森の循環を参加者に説明
森の整備をボランティアに説明
地域住民ボランティと共に森の整備
森から除伐された樹で薪を準備
カエデの樹、メープルの収穫レクチャー
樹液から作られるメープルシロップ

プロジェクトの流れ

①放置林

②森林整備

③樹液採取/製造

④メープル製品

⑤地域参加

⑥森と経済の循環

募金の用途

森林整備や樹液採取に必要な機具(刈り払機・チェンソー・スノーモービル等)の燃料や樹液採取用バケツやシャルモ等の消耗品、安全確保のための保険やヘルメットなどの購入を主用途とし、カナダ人技術者による専門指導の場の提供による技術継承と人材育成、及び、他企業との製品作成・イベント等の資料作成・広報運営などの運営費として活用致します。

◎行動費 ¥618,000 ◎環境整備 ¥708,000 ◎資材調達、運搬 ¥395,000 ◎指導謝金 ¥489,000
◎プロジェクトコーディネイト費、会計費 ¥58000

募金目標額

1,134,000円

SDGs達成への貢献内容

目標15.
陸域生態系の保全と持続可能な森林経営を促進する。次世代の樹が少ない放置林を整備し、自世帯の芽吹く森林とすることで森林 の再生と多様性の保全を実現し、地域ぐるみで森づくりを推進する。

目標12.
天然資源の持続可能な管理と効率的な利用を達成する。放置林の改善と持続可能な樹液採取体 制を構築し、森林資源を循環的に活用する仕組みを整備する。

目標8.
地域の文化や特性を生かした持続可能な観光・地域ビジネスを促進する。森林資源を活用した樹 液・メープル製品の商品化や観光体験を通じて、地域内経済の循環を実現する。

次世代の少ない放置林を整備し、元気な樹と次世代の育つ環境を保ち(SDGs15)、樹を弱らせない樹液採取をすることで、持続可能な天然資源を効率良く利用していく(SDGs12)。

また、樹液及びメープルシロップを使った製品を地域企業と共に作成、およびメープルシロップ製造を観光資源とすることで、観光事業と地域経済を促進する(SDGs8)活動を行っていきます。

 

現地での活動への参加希望について

当団体では、ボランティアを募集しています。活動内容は、つる切、植樹、除伐、草刈、環境教育など多岐にわたります。経験・スキル不問。お気軽にお問い合わせください。

問合せ先 hokkaidomaple2025@gmail.com

活動進捗報告の予定

定期的に本事業の進捗をWEBで報告、SNSを通じた進捗状況の発信を実施します。
https://note.com/hokkaidomaple応援する

応募団体紹介

正式名称

北海道メープル

所在地

北海道

カナダ出身のギャニオン・マークを中心に、メープル文化 の本場であるカナダの知恵や技術を取り入れながら、日本に根ざした新たな食文化として、北海道ならではの風土を映したメープルシロップや加工品へと生まれ変わります。さらに、樹液採取体験や森を舞台にした学び・観光を通じて、人と森が関わり続ける仕組みをつくり、地域経済と自然環境がともに持続する未来を目指しています。

事業関連画像

活動内容を YouTube で公開しております。
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