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『日本の「木の文化」の創造・発信及び来日観光客等に向けた「木のおもてなし」』に関する事例情報のご提供のお願い

『日本の「木の文化」の創造・発信及び来日観光客等に向けた「木のおもてなし」』
に関する事例情報のご提供のお願い

 

 このたび平成30年度林野庁事業として、表題にございます『日本の「木の文化」の創造・発信及び来日観光客等に向けた「木のおもてなし」』の事業を実施しております。

 日本が培ってきた木の文化を活かし、様々な形で木を利用する「木のおもてなし」について、主に来日観光客等の視点からそれらを再評価し、新たな形の「木の文化と木のおもてなし」を創造・発信するものです。本事業実施にあたり、ご関係各位より趣旨に沿った「日本の木の文化を活かした木のおもてなし」の事例について是非、ご推薦や情報のご提供をいただきたく、ここにお願いするものです。

 

1.ご提供いただきたい内容

  1.  日本や地域に根差した木の文化と伝統工芸、伝統文化が連動、連携している事例
     (例:漆器、指物、寄木細工、木彫、その他木工全般など)
  2.  日本や地域に根差した木の文化と飲食が連動、連携している事例
     (例:桶・樽、酒、味噌、醤油、発酵食品、食器、飲食店舗など)
  3.  日本や地域に根差した木の文化と宿泊施設や運輸・交通が連動・連携している事例
     (例:旅館、ホテル、民泊、駅、鉄道、船舶、その他移動手段など)
  4.  日本や地域に根差した木の文化と文化交流施設が連動、連携している事例
     (例:文化・観光施設、交流施設、商業施設など)
  5.  日本や地域に根差した木の文化と街づくりが連動、連携している事例
     (例:観光拠点、公共空間、各種コミュニティなど)
  6.  上記1.~5.の組み合わせ

 なお事例につきましては、日本の木の文化を活かし、それを現代の暮らしや産業、観光に活用しているもので、建築物、空間、製品のみならず、体験、遊び、学び、味わい、交流などソフトプログラムも含みます。

 

2.事例の活用について

  1.  ご提供いただきました事例や情報について、事例検討委員会及び事務局にて検討させていただき、取材や詳細の情報ご提供をお願いすることがございます。
  2.  先進的な事例につきましては、映像化、ブックレットやウェブサイトへの掲載を予定しております。(映像はインバウンド系メディアJapanTravelの協力による取材及び映像化とサイトへの掲載を予定、ブックレットは取材記事・写真等を収録、冊子として全国へ配布予定)

 

3.事例ご提供の方法

 下記リンクにアクセスいただき、記入シートにご記入下さいますようお願い致します。
なお取材や追加情報のご提供をご依頼する場合は別途、ご連絡差し上げます。

事例記入シート

 

4.事例検討委員会(敬称略)

 涌井 史郎 (岐阜県立森林文化アカデミー 学長、造園家・ランドスケープアーキテクト)
 隈 研吾 (建築家) デービッド・アトキンソン (小西美術工藝社社長、日本文化財研究家)
 水戸岡鋭治(デザイナー、ドーンデザイン研究所代表)
 赤松 明 (ものつくり大学学長、木材加工学)
 戸村 亜紀 (クリエイティブディレクター)
 国際観光施設協会(関連団体)
 日本観光振興協会(関連団体)
 Japan Travel(インバウンド系メディア)

 

5.本事業の実施者

 本事業は「公益社団法人 国土緑化推進機構」と「株式会社 ユニバーサルデザイン総合研究所」によって実施されています。ご質問等は下記へメールにてお問合せください。電話は受け付けておりません。

 国土緑化推進機構 担当:木俣(メールアドレス:kimata@green.or.jp)
 ユニバーサルデザイン総合研究所 担当:高橋(メールアドレス:taka@udinet.com)

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