前回、豊松小学校の子どもたちは鳥がどんな場所を使っているか、ということを調べてみました。その結果、野鳥は森林だけでなく人工物も使っていることやひとつの野鳥がいくつもの環境を使っていることなどがわかり、これまでと違った視点で観察することができて、新しい発見がありました。今回は、中でも鳥が一番よく使っていた場所である森林に注目して、どんな樹木を使っているか、そしてその樹木は何か、を調べることにしました。
観察日である10月10日前後は、ちょうど鳥の「渡り」の時期。いつもと違う鳥も観察することができるかもしれません。今日の観察地は、学校の外へ飛び出して、学校から歩いて20分くらいの王滝湖です。朝から気持ち良く晴れて、散策にはうってつけです。 |