この図は日本の国を横から見て、どれくらいの標高(ひょうこう)でどんな森林のグループが見られるのかをまとめたものです。高い山をのぼっていくと、どんどん寒くなっていきます。標高が高くなると気温が低くなるので、低いところから高いところにある森林をながめると、森林を南から北へと見たのと同じように変化するのがわかります。日本の森林の姿を見るときには、南北で見るのと高さで見る2つの方法が基本(きほん)となります。