気候(きこう)ごとに森林の姿がちがいますが、それをグループごとにまとめたのが植生分布図(しょくせいぶんぷず)です。この図は北から南まで森林の姿のちがいを空から見たように見ることができます。ただし、これは気候ごとに見られる森林のグループわけなので、人が育てている人工林や人が開発した跡(あと)などは、この図では記されていません。