もりのくに・にっぽん運動
新たな国土緑化運動の一環として、森を護り、育て、その恵みを生かして持続的に循環させていくことの重要性を広く訴え、社会一般がさらに森林と向き合っていく気運を醸成することを目的として、平成14年11月に、この運動が開始されました。
メッセージ
日本の森は、古くから人々のたゆまぬ努力により護り、育てられ、その恵みが利用されてきました。そこには、さまざまな技や知恵に支えられた人々の営みがあり、こうした営みが森の活力を支えてきたのです。
地球温暖化防止など地球環境の保全のため、私たち一人ひとりの行動が求められている今、森との関わり方を見つめ直して、森と関わる技や知恵を伝承し、森とともに生きるライフスタイルを提案していきたいと思います。
森の名手・名人の選定
(社)国土緑化推進機構では、「もりのくに・にっぽん運動」のリーディングプロジェクトとして、平成14年度から「森づくり」「森の恵み」「加工」「森の伝承・文化」の4部門から、すぐれた技を極め、他の模範となっている達人を「森の名手・名人」として選定しています。 >>詳細はこちら

