緑の少年団

緑の少年団は、次代を担う子供たちが、緑と親しみ、緑を愛し、緑を守り育てる活動を通じて、ふるさとを愛し、そして人を愛する心豊かな人間に育っていくことを目的とした、自主的な団体です。

緑の少年団の生い立ち

 

  • 誕生
    昭和35年、国土緑化推進委員会が「グリーン・スカウト」の名称で緑化を実践する少年団の結成を呼びかけ、各地で少年団が誕生しました。
  • 成長
    昭和44年、秋田県から「緑の少年団の結成について」の提案があり、以後各県で緑の少年団が結成され団数も著しく増加しました。
    昭和49年第25回全国植樹祭(岩手県)に緑の少年団が参加し、全国的に注目を集め、全国各地で緑の少年団の結成に拍車がかかりました。
  • 発展
    緑の少年団の成長に伴い、昭和50年代になって「都道府県連盟」の組織化がはじまりました。
    平成元年、緑の少年団は2000団体、団員も18万人と大きく成長しましたが、「みどりの日」の制定を機に、さらに、少年団活動の内容充実や相互の連携強化を図ることを目的として、同年、「全国緑の少年団連盟」が設立されました。
    現在(平成28年1月)の団体規模は、3421団体、約33万人となっています。


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