ふるさとの森林再生

緑の募金では、ファミリーマート様からの募金により都道府県推薦事業として「ふるさとの森林再生」を実施しております。

ふるさとの森林再生とは?

森林の荒廃が危惧される中で、豊かな国土を未来に引き継ぐとともに、東日本大震災を契機に高まった「ふるさとの絆」を醸成するため、ふるさとのシンボルとなる森林の再生する活動です。具体的には、ふるさとのシンボルとなる森林の造成、希少性など価値ある森林の保護、地域の象徴であって衰弱している樹木の樹勢回復を行っております。

事例紹介

事業名 土淵町大洞のヤマザクラ樹勢回復事業
団体名 山口自治会
実施時期 平成26年9月~平成26年11月
実施場所 岩手県遠野市土淵町
事業の概要 【内容】
「種まきザクラ」として地域のシンボルツリーであるヤマザクラ(樹齢約370年)が、 樹幹部の腐朽の進行により、枯損の恐れがあることから、土壌処理、樹幹腐朽治療、 整枝・剪定を実施。
【成果】
治療により、ヤマザクラを後世に引き継ぐことができたほか、地域住民が治療に参加 したことによって、地域の宝として再認識。
【参加者の声】
・孫子の代まで美しい花を咲かせて欲しい。 ・シンボルツリーとして、改めて大切な樹木であることを痛感。
報道 なし。

土淵町大洞のヤマザクラの写真

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