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緑化コンクール・緑化功労賞等

国土緑化運動に永年にわたって貢献し、その功績が特に顕著であった方を緑化功労者として表彰するほか、緑化推進に関係する各種のコンクール等を実施し、優秀なものを表彰しています。

国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクール

国土緑化運動の一環として、植樹及び森林・樹木の保護・保育の助長並びに一般国民の緑化思想の高揚を図るため、緑化に関するポスターを作成することとし、その原画を小学校、中学校、高等学校の児童生徒から募集します。特選者には、文部科学大臣賞又は農林水産大臣賞、この内ポスター原画として採用されたものには(公社)国土緑化推進機構会長賞が授与されます。準特選者には林野庁長官賞、入選者には国土緑化推進機構理事長賞が授与されます。

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国土緑化運動・育樹運動 標語入賞

国土緑化運動の一環として、植樹及び森林・樹木の保護・育成の助長並びに一般国民の緑化思想の高揚を図るため、緑化に関するポスター等に使用する標語を募集します。応募作品の中から、国土緑化運動標語、育樹運動標語ごとに特選(各1名)及び入選(若干名)が選定されます。入賞者(特選及び入選)には、(公社)国土緑化推進機構理事長賞(賞状及び副賞)が贈呈されます。特選に選定された標語は、国土緑化運動・育樹運動ポスターに使われます。

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全日本学校関係緑化コンクール

全日本学校関係緑化コンクール

学校を中心とする緑化活動は、次世代を担う青少年の緑化思想の高揚はもとより、国土緑化運動の推進のためにも、極めて重要な意義をもつものであり、青少年の緑化活動及び学校における緑化教育の一層の推進を図るため、学校関係緑化コンクールを実施しています。
コンクールは、小学校、中学校、高等学校で、広く森林を計画的、組織的に活用して児童・生徒の緑化教育、林業体験、体験学習等に顕著な教育効果をあげた学校(学校林等活動の部)、及び児童・生徒等による環境緑化を進め、優秀な環境緑化の実績をあげるとともに、樹木等を活用して児童・生徒の緑化教育の面でも顕著な教育効果をあげた学校(学校環境緑化の部)を表彰します。
また、学校関係緑化に特に功績のあった団体または個人に対しても表彰します。

(選考方法及び表彰)
各都道府県知事からの推薦を受け、学識経験者等で構成する審査会において審査・選考します。受賞校及び受賞者は、全国植樹祭において表彰します。

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緑化功労者の表彰

国土緑化運動に永年にわたって貢献し、その功績が顕著であった方を緑化功労者として表彰します。都道府県知事、(公社)国土緑化推進機構理事長による推せんを受けた候補者を、中央表彰委員会が選考し、決定します。選定は、地方の隠れた功労者を主とし、国土緑化運動に尽力した期間及び年齢が特に勘案されます。緑化功労者には、農林水産大臣感謝状・国土緑化推進機構会長(衆議院議長)感謝状・林野庁長官感謝状、国土緑化推進機構理事長感謝状が、全国植樹祭にて授与されます。

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全国緑の少年団活動関係の表彰

全国緑の少年団活動関係の表彰

次の世代を担う青少年の緑化活動の中核的な活動を行っている「緑の少年団」の相互研鑽をはかり、今後の活動の充実、発展に資するため、優れた活動を行っている団体を選抜し表彰しています。

 

1.みどりの奨励賞

緑の少年団活動等において、これまでの活動状況、成果が特に優れている5団体を選考し、全国育樹祭の併催行事として開催する「全国緑の少年団活動発表大会」で発表・表彰します。
また、緑の少年団活動等において、優れた活動を行い、今後の活動の発展、充実が期待できる5団体を選考し、全国緑の少年団全国大会において表彰します。
(選考方法)
各都道府県緑化推進委員会から推薦された団体の中から、学識経験者等で構成される審査会において受賞者を審査・選考します。

2.緑の少年団育成功労賞

地域において緑の少年団の育成・発展に顕著な成果をあげ他の模範となる団体(地域の育成会等)および緑の少年団の育成に著しく貢献した個人を表彰します。
(選考方法及び表彰)
各都道府県緑化推進委員会から推薦された団体(個人)の中から、審査会において受賞者を審査・選考します。受賞者は、全国育樹祭の併催行事として開催する「全国緑の少年団活動発表大会」において表彰します。

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全国育樹活動コンクール

森林及び樹木の保護・保育の推進は、国土の緑化を進めるうえで極めて重要です。このため国土緑化運動の一環として、全国育樹活動コンクールを実施します。育樹に関する新技術の開発、並びに普遍的技術を地域に導入実施して効果をあげた、あるいは、地域の育樹活動の普及、向上に著しい実績をあげた(学校を除く)個人、または団体に、農林水産大臣賞、林野庁長官賞、(公社)国土緑化推進機構理事長賞が、全国育樹祭において授与されます。

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ふれあいの森林づくり優良市町村等

「ふれあいの森林(もり)づくり」とは、農山村と都市との連携、交流等により、分収林、緑の募金、森林ボランティア等を活用して森林整備を行い、都市住民、青少年、児童生徒等のふれあいの場となる森林づくりをいいます。このふれあいの森林づくりの発展に資するため、緑化の推進に顕著な実績をあげた市町村等(特別区、財産区、森林組合及び森林ボランティア団体を含む)を全国育樹祭において表彰します。

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みどりの文化賞

緑豊かな国土と新しい森林文化の創造に資する観点から、平成2年から毎年、緑や森林に関して顕著な功績のあった者(個人または団体)を対象として顕彰しています。

選考方法

広く学識経験者等から候補者の推薦を受け、それに基づいて有識者で構成する「みどりの文化賞選考委員会」において選考し、受賞者を決定します。

表彰

「みどりの月間」中に開催される「みどりの感謝祭」の式典において表彰します。
みどりの文化賞受賞者には、以下が授与されます。
(1)みどりの感謝祭名誉総裁(秋篠宮殿下)の表彰状
(2)(公社)国土緑化推進機構会長の賞牌、副賞

みどりの文化賞選考委員 (五十音順)

青山 佳世(フリーアナウンサー)、今井 通子(医師 登山家)、倉本 聰(自然・文化創造会議議長作家)、佐々木 惠彦(日本学士院会員 (公財)国際緑化推進センター理事長)、渋澤 寿一(特定非営利活動法人 共存の森ネットワーク理事長)、滑志田 隆(国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所フェロー ジャーナリスト(元毎日新聞記者))、古川 清(元東宮大夫)、箕輪 光博((一財)林業経済研究所理事長)、宮林 茂幸(東京農業大学地域環境科学部教授) (平成29年4月現在)

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林業科学技術振興賞の表彰

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